オンラインマニュアル
18. 余白での右クリック
18-1. 貼り付け
18-2.

上下にレイアウトを反転

18-3. 左右にレイアウトを反転
18-4. 確認用JPEGを出力
18-5. ページを保存
18-6. ページを置き換え
18-7. ボックスを保存

編集パレット上でオブジェクト(画像、図形、文字)を選択していない状態で、右クリックメニューを使用することができます。

18-1. 貼り付け
「カット」、および「コピー」で記憶したオブジェクトを張り込むことができます。
「貼り付け」を行うには、事前に特定のオブジェクトを「カット」、もしくは「コピー」しておく必要があります。
「カット」、「コピー」については、メインメニュー/編集の「カット」、「コピー」、もしくは、画像を選択した場合の右クリックをご利用ください。
 

18-2. 上下にレイアウトを反転
すでに配置が済んだページのレイアウトを、上下方向に反転することができます。
詳しくは、「よくある質問 1-9. ページレイアウトの反転機能」をご覧ください。
 

18-3. 左右にレイアウトを反転
すでに配置が済んだページのレイアウトを、左右方向に反転することができます。
詳しくは、「よくある質問 1-9. ページレイアウトの反転機能」をご覧ください。
 

18-4. 確認用JPEGを出力

レイアウト編集結果を視覚的に確認するために、「確認用JPEG画像」を出力できます。
ページを個別に出力する方法と、全ページをまとめて出力する方法があります。
「確認用JPEG」とは?
確認用JPEGとは、ブックサイズに関わらず、ページの横寸法が1200ピクセル、もしくは縦寸法が800ピクセルになるように調整されたページごとのJPEGデータです。
ハンドリングしやすい画素数にリサイズしたものですので、Eメールに添付して配布するなど、取引先やお客様との確認などにご利用いただけます。
(実際に印刷に使用する画素数のデータではありません)
詳しくは、「よくある質問 6-1. 確認用JPEG画像の出力」をご覧ください。
 

18-5. ページを保存
写真に施したエフェクト(画像加工ダイアログの情報)や、背景色も含めて保存したい場合には、「ページを保存」を使用してください。
「ページ保存」と「ボックス保存」の違い!
「ボックス保存」は、レイアウトした画像の外形を保存するのみの機能であり、写真に施したドロップシャドウ、キーライン、透明度などの情報を保存しません。
これらの情報も保存するのが「ページ保存」機能です。
詳しくは、「よくある質問 4-15. 特定のページの情報をそのまま保存したい(ページの保存)」をご覧ください。
 

18-6. ページを置き換え
ページ保存したファイルを呼び出すことを「ページを置き換え」と呼んでいます。
詳しくは、「よくある質問 4-16. 保存したページ情報を呼び出す(ページ置き換え)」をご覧ください。
 

18-7. ボックス保存
画像をレイアウトした結果を、自分独自のボックスとして保存しておくことができます。
詳しくは、「よくある質問 4-1. オリジナルボックスの作り方」をご覧ください。
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