オンラインマニュアル
12. オーガナイザー(&オートレイアウト) / 12-1. 概要
オーガナイザーとは、写真集制作にあたって事前にセレクトした写真画像を、あらかじめ各ページに割り振っておく機能です。レイアウト作業時に各ページに割り振られた写真画像のみが表示されるようになります。
これにより、画像表示ウインドウの数多い写真画像の中から、目的とする写真画像を選び出す手間が省けるようになります。
ABM2.10より、オーガナイザーとオートレイアウトの機能を連携したさらに便利な機能が追加されました。この機能により、写真画像を選択すると同時にブックに自動的にその写真画像がレイアウトされます。
12-1. 概要     12-9. オーガナイザー/ブック情報
  12-1-1. オーガナイザー画面     12-9-1. ブック情報
  12-1-2. オーガナイザー&オートレイアウト画面     12-9-2. ブックタイプの変更
  12-1-3. レイアウト編集画面     12-10. オーガナイザー/「キャンセル」ボタン
  12-2. オーガナイザーの操作方法     12-11. オーガナイザー/
「編集画面」ボタン(レイアウト編集画面へ進む)
  12-2-1. 通常の使い方     12-11-1. 「編集画面へ」ボタン
  12-2-2. オーガナイザーで割り振っていない画像を使う方法     12-11-2. デザインパレット/オーガナイザータブ(レイアウト編集画面)
  12-3. オーガナイザーの画面構成     12-12. オーガナイザータブ
  12-4. オーガナイザー/情報領域     12-12-1. ページ
  12-4-1. 「画像」タブ     12-12-2. ソートの種類
  12-4-2. 「情報」タブ     12-12-3. ソートの方向
  12-4-3. 「キーワード」タブ     12-12-4. 選択したファイルの削除
  12-4-4. 他のファイルのキーワードを利用する     12-12-5. このアプリケーションで開く
  12-4-5. キーワードの入力手順     12-12-6. 最新の状態に更新
  12-5. オーガナイザー/サムネイル領域     12-12-7. プロパティ
  12-5-1. サムネイルメニュー
@フィルタ
  A並び替え
  B情報表示
    12-12-8. オーガナイザーへ
  12-5-2. サムネイル領域表示変更     12-13. オーガナイザー&オートレイアウトの操作方法
  12-5-3. サムネイルサイの調整     12-13-1. オートレイアウト領域
  12-6. オーガナイザー/画像割り振り領域     12-13-2. オプションボタン
  12-6-1. レイアウト候補をドラッグ&ドロップ     12-13-3. 見開きページの並び替え
  12-6-2. レイアウト確認ボタン     12-13-4. レイアウト変更ボタン
  12-6-3. レイアウト候補の削除     12-13-5. ボックステンプレートメニュー
  12-6-4. レイアウト候補の移動       12-13-6. オーガナイザーでテンプレートを利用する
  12-7. オーガナイザー/「オプション」ボタン        
  12-8. オーガナイザー/オートレイアウトチェックボックス        


12-1. 概要
12-1-1. オーガナイザー画面  
オーガナイザー単体で使用する場合は、「オートレイアウトを表示」チェックボックスをはずしてください。
素材となる写真画像を各ページに割り振ります。
この情報はab2ファイルに一緒に保存されますので、編集作業を中断したり、後日に割り振りをやり直すことも可能です。
写真画像の割り振り(セレクト)作業と、レイアウト作業をそれぞれの作業者が分業している場合などは、このオーガナイザー機能が威力を発揮します。
画像割り振り作業の途中でも、レイアウト編集画面に切り替えることができます。

この段階で割り振られなかった写真画像でも、レイアウト編集時に画像表示ウインドウから利用することができます。

※オーガナイザー機能の詳細は、12-2. オーガナイザーの操作方法をご参照ください。
   
12-1-2. オーガナイザー&オートレイアウト画面
オーガナイザー&オートレイアウト機能を利用する場合は、右図の「オートレイアウトを表示」チェックボックスをチェックします。
※初期設定は、オーガナイザー&オートレイアウト機能がチェックされています。
中段がオーガナイザーの画像割り振り(セレクト)領域です。
下段がボックスに写真画像が自動配置されるオートレイアウト領域です。
 
※オーガナイザー&オートレイアウト機能の詳細は、12-13. オーガナイザー&オートレイアウトの操作方法をご参照ください。
 

オーガナイザー&オートレイアウト機能の場合:
画像を割り振った情報はab2ファイルに一緒に保存されますが、オートレイアウト表示領域の情報は保存されません。
画像割り振り作業の途中でレイアウト編集画面に切り替えた場合、再度オーガナイザー画面に戻ることはできますが、その際にはオートレイアウト表示領域は表示されませんのでご注意ください。


(編集画面に移行後、メニューの「ツール/オーガナイザー画面へ」及びオーガナイザータブの「オーガナイザー画面へ」ボタンをクリックした場合、オーガナイザー&オートレイアウトの機能には戻れません。オーガナイザー機能のみとなり、オートレイアウト機能は利用できません)


12-1-3. レイアウト編集画面
レイアウト編集画面では、オーガナイザータブに各ページごとに割り振られた写真画像のみが表示されます。
素材写真の数がどんなに多くても、各ページごとに使用する写真画像のみが表示されますので、多ページ編集時の作業が軽減されます。
レイアウト方法は、いままでと同様です。ボックス機能、ページのリプレースなどの機能を利用してレイアウトを進めてください。
レイアウト編集中でもオーガナイザー画面に切替えができますので、割り振りのやり直しなどがいつでも行えます。

オーガナイザータブの詳細は、
「12-11-2. デザインパレット/オーガナイザータブ(レイアウト編集画面)」をご覧ください。
   

12. オーガナイザー / 12-1. 概要
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